現実的な本
![]() | 男が「大切にしたい」と思う女性50のルール―男はこう考え、女の「ここ」を見ている! (王様文庫) |
…やはりこの人はもうシャアそのものです。男もモテ系とか遊んでる人ならばそういう行動(本命と遊びの区分け)するし、もてる男が好きな女はみんなその辺で悩んでます。ただし「まじめな普通の男・ある意味常識的な男性」を狙う女性には不向きかもしれません。男のホンネを男がレポートしているので、正しいとか正しくないではなく(信じたくない局面はありますが)、客観的なデータとして使えます。あそんでない人が書いた本とちがう点はその点。最後の辺りに
「富野監督はお話を作って演出することでシャアになる。
友人であり大のガンダムファンであるGacktへの留守電に
「ララァ(役の潘恵子)が君に会いたがっている」と
入れたそうで…Gacktはあのシャアの声でこの言葉を聞いたのか〜、
羨ましくて仕方無い!そういうエピソードも沢山語られています。だから本命になろう」という視点はすごく現実的。心理学とかそういう学問ではカバーしきれない部分がわかるので。
でも僕はどんな時でもシャアと一緒にいる」
といった文章があり、一番ガツン!と来ました。
安彦さんは漫画を描くことでシャアになる。男は「本命と遊びの恋を使い分ける。やはり多少派手好きな面食い男性(ぶっちゃけ美女にもてると自負してる男)を落とすには良いです。
![]() | 男が「大切にしたい」と思う女性50のルール―男はこう考え、女の「ここ」を見ている! (王様文庫) |
